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2019.05.29 Wednesday
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    都内の心理カウンセリングルーム

    2019.05.29 Wednesday 16:22
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      東京都内には数百件の心理カウンセリングルームが存在します。

      臨床心理士や公認心理師などの資格を持ってカウンセリングを行っていたり、そのほかの専門的な資格を持ってカウンセリングルームを開業しているなど様々なです。

      どのようなカウンセリングルームの種類があるのか見ていきましょう。

       

      企業として心理カウンセリングルームを運営している

      法人化して、企業としてカウンセリングルームを開業しているケースです。

      企業ということで、継続的なカウンセリング実施や予約の取りやすさなどの利点があると思います。

      カウンセラーは担当制が多いようで、継続的なカウンセリングを行っています。 カウンセラーが変わる時は引継ぎなども出来る事も多く、新たにカウンセリングルームを探すという負担が少なくなるのもメリットだと思います。

       

      個人として心理カウンセリングルームを運営している

      資格を持って、個人で開業している形式です。 この形式が一番多いのではないでしょうか。

      現在は様々な心理系の資格があり、企業や団体に属さずにカウンセリングを行っている個人は沢山います。

      臨床心理士や公認心理師などの資格を持っている人も個人でカウンセリングを行っているところもあります。

      個人の場合は、自宅や小さいオフィスなどでカウンセリングを行っている事が多く、経費を抑えた業態を取っているようです。

      参考:恵比寿メンタルカウンセリングルーム

       

      非営利団体やNPO法人で心理カウンセリングルームを運営している

      カウンセリングを広めようと、利益を考えずにカウンセリングを行うルームもあります。

      もちろん、経費や人件費がかかるので無料というわけにはいきませんが、補助などによって企業や個人よりも料金が低設定になっているところもあります。

       

      大学で実習という形のカウンセリングを行っている

      心理系の大学で、実習や研修という形のカウンセリングを行っている場合があります。

      こちらも、利益が必要ありませんので安い料金設定になっていることがほとんどです。

      参考:東京大学大学院 教育学研究科 心理教育相談室

       

      地方自治体や地域でカウンセリングを開催している

      地域ごとで、市民のメンタルケアを行っている場合があります。

      様々な種類のカウンセリングがあったり、無料でカウンセリングを実施している場合もあります。

      特に、災害や事件に巻き込まれた人達にメンタルケアが必要だという声は高まっています。

      地域の助け合いの一環でもあります。

       

       

      このように様々な心理カウンセリングルームがあります。

      料金もピンキリで、企業や個人で運営している場合はどうしても料金が高くなっています。

      利益を出して仕事としてカウンセリングを行う以上、仕方の無いことかもしれません。

      逆に、自治体などで開催しているカウンセリングは、税金で賄われいて無料で行っている場合もあります。

      カウンセリング料金を抑えたい方はその様なところを利用するのがいいかもしれません。

      ただ、心理カウンセリングにも問題があります。

      カウンセリングの内容は様々で、問題の状態にあったものを探さなければなりません。

      カウンセリングルームの数が多いとどれを選んでいいか難しい場合もあります。

      出来るだけ自分の悩みに沿った専門性のあるカウンセリングルームを選ぶ事が大事です。

      また、カウンセラーになるためには特に決まりがある訳ではありません。 誰でも心理カウンセラーを名乗る事は可能です。

      カウンセラーの資格や、経営年数なども考慮して実績のあるカウンセラーを探す事も大切です。

       

      ストレス社会の今、心のケアは大切な事でもあります。

      心理カウンセリングがもっと身近な存在になる社会であって欲しいと思います。

      category:性格 | by:seikakuga | - | - | -

      毒親のせいで性格に歪みが出ているのかも?

      2019.03.21 Thursday 17:22
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        JUGEMテーマ:性格診断

        毒親とは、「子供の毒になる親」という意味で、子供らしい成長期を得られず、親から悪い影響を受けている場合です。

        例えば、子供がひどい環境で育ったとしても、それを糧に努力をし、成功している場合は毒親とはいえないかもしれません。

        毒も使いようなのかもしれません。

        ですが、毒親に育てられた場合、心に傷を持ってしまったり、考え方が歪んでしまう事があります。

        これは、社会に適応していくのに問題となり、毒親のせいで悩みを抱えるという事だと思います。

        ここでは、毒親がどのように子供へ影響するのかをみていきましょう。

         

        毒親

         

        まず、毒親の特徴をみてみましょう。

        • 虐待
        • ネグレクト(育児放棄)
        • 過干渉
        • 過保護
        • 支配
        • 無愛情
        • 否定

        等を子供に行う親や養育者が毒親です。

        特に最近よくニュースになりますが、虐待によるいたましい事件などは毒親の最たるもので、命にかかわるものです。

        児童虐待防止法に親による体罰を禁止するという法案も通るぐらいの問題にもなっています。

        親による体罰禁止 児童虐待防止へ法改正案決定

         

        メディアに取り上げられないまでも、多くの毒親によって子供が被害を受けているのは事実ではないでしょうか。

        そして、毒親の問題は現時点の子供にとっても問題ですが、大人になってからもその影響を受けるという事です。

        毒親に育てられた場合、対人関係が苦手になったり、愛情に対する執着が大きくなったりします。

        大人になっても健全な人間関係を持つ事が難しく、本人の悩みの種になります。

        本人も何とかしたいと思うのですが、子供の頃に刷り込まれた不安や恐怖、仕来りはなかなか抜けないものです。

        そこで毒親被害の克服に関しても調べてみました。

         

        大人になってからも毒親の影響を受けている場合は、何かしらの対処が必要です。

        まずは出来る事からやっていけるのが理想だと思います。

        いくつか対処方法を考えて見ました。

         

        毒親から離れる

        とにかく、悪い影響を受けないように距離を置くことが大切です。

        物理的な距離もそうですが、精神的な距離を置く事も大切です。

        なぜなら、毒親は精神的な支配を行っている場合が多いからです。

        「親は大事にするべき」「親の言う事は絶対」と刷り込まれていれば、苦しくても抜け出せない状態になってしまいます。

        『自分は自分でよい』『親と同一化する必要はない』という事を知る必要があります。

        もちろん、心情的に無下に出来ないという人もいるかもしれません。

        ですが、まず自分を守る事を優先していただきたいところです。

        親が守ってくれない以上、自分の事は自分で守るしかないのですから。

         

        刷り込まれた思い込みを捨てる

        毒親に育てられると知らないうちに洗脳をされている事があります。

        刷り込まれた考え方や価値観が、大人になっても悪い影響を受け続けてしまう原因かもしれません。

        その思い込みに気付き、改善することが精神的な毒親からの開放だと思います。

        毒親に育てられ人生に生き辛さを抱えている人は、ある程度成長をしてから『毒親に育てられた』と気付く事がほとんどです。
        それは、「幼い頃は家庭が世界の全て」であることが多いからです。
        子供がある程度成長し、世間や他の親と比べられるようになった時に、自分の親が毒親だと解ります。
        ですが、その時にはすでに毒親の影響を受けて生き辛さを持ってしまっています。
        極端な不安や恐怖を与えられたり、毒親の価値観でコントロールされていると、子供らしい成長を妨げられ、何らかの精神的不協和をもたらす事となります。

        引用:毒親チェック

        過去は変えられませんが、今の呪縛をとく事は可能なんです。

        ちょっとした気付きや見かたの変化で価値観というのは変わっていくものです。

        自分の性質や性格がどのような刷り込みによって成り立っているのかを考えてみましょう。

        本当は自分の考えではなく、親の考えを今でも持っているのではないでしょうか。

        そして、それが苦しみの原因だとすれば、大事に取っておく事が無いものです。

        自分の価値観は自分で決めていいものではないでしょうか。

         

        ストレスを溜め込まない

        毒親の影響で、性格的にストレスを溜めやすいという子供が多くいます。

        毒親に我慢する事に慣れてしまい、自己主張や意見を発することに慣れていないからです。

        大人になってからもそれが続く場合があります。

        毒親に対してではなくてもクセのようにそれを続けてしまうんですね。

        少しずつでいいので、ストレスを吐き出すようにしていく事が大切だと思います。

         

         

        書籍なども読んでみましたがこのような対処が多いようです。

        後は、適切なメンタルケアを受ける必要がある場合もあります。

        生活に支障をきたすような場合は、対応可能な施設に相談する事も必要でしょう。

        とにかく、毒親のせいで不幸になっていてはいけないと思います。

        解決に向けて進んでいく事が大切ではないでしょうか。

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        共依存に陥ると…

        2018.10.16 Tuesday 20:46
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          共依存という言葉をご存知でしょうか?

          共依存とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す

          引用:Wiki〜共依存

          簡単に言うと、「相手ではなく関係性に依存している」ということです。

          元々は、アルコール依存症の回復時に、離脱を妨げる存在があることが多いという調査から、依存を助長する人を共依存といっていたそうです。

          具体的には、アルコール依存者を世話をするという行為に依存し、依存者が寛解(依存から抜け出す)ことを受け入れられないような人です。

          依存者に依存するというところで共依存といわれるようになったのではないでしょうか。

          今では意味が広がって、関係性や行為に依存することにも使われています。

          例えば、世話の焼ける男と付き合って献身的に相手に尽すような人は、別れた後も同じような人を好きになるような話を聞いた事はないでしょうか。

          知らず知らずのうちに、世話をする自分というものに存在意義を感じ、そうではないケースだと不安を感じてしまうような人です。

          これは、現代の典型的な共依存といえます。

          また、少子化に伴なって増えているのが、親子間での共依存です。

          親が子供の世話をすることに生きがいを感じ、親離れする年齢になっても離れられなかったり、世話をしなく手良くなった途端、生きる活力を失ってしまうことがあります。

          もちろん、親が子供に愛情を注ぐという事は良い事ですが、親が自分とのパウンダリー(境界線)を見失ってしまうと、依存心が強くなり手を離れた時や失ったときの喪失感が強くなってしまいます。

          そうならない為に、子供が自分に依存するよう仕向けるような親は共依存と言えるでしょう。

           

          共依存に陥ると…

           

          これら共依存の原因は自尊心の低さが原因と考えられます。

          自分を認められず評価が低い場合に、他者の評価必要とされていると感じることで自分の存在価値を見出そうとするによって、共依存的な関係性を築こうとします。

          無意識的な場合が多く、共依存は本人が認知していない場合が多いそうです。

          そうすると、自分で改善しようともしませんので、どんどん悪循環になっていきます。

          共依存を改善するには、共依存であることを認め、自尊心を高める事が大切です。

          まずは、共依存をチェックしてみましょう。

          共依存チェック

           

          そして、自尊心を高めるために自分に対する価値観を変える事が大切です。

          人に頼られなくてもその人の存在価値がなくなる訳ではありません。

          むしろ、存在価値というものは自分で決めるものでは無いでしょうか。

          自分を認め自分を磨く事が自尊心を育て、共依存克服に繋がっていきます。

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          精神年齢はいくつでしょう

          2018.05.07 Monday 14:43
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            精神年齢をチェックしてみました。

            精神年齢チェック

             

            結果は70歳…

            30代のおじいちゃんです。

             

             

             

            このチェックでは、自制心や共感力を基準にチェックしているみたいですね。

             

            確かに、我慢強さや思いやりは年と経験が無くては培われないものかもしれません。

             

            精神年齢と自分の年齢があまりにも違いすぎると、上下に関係なく問題が発生しますね。

             

            特に精神年齢が幼い人は、社会に適応しにくく、生活にも影響するかもしれません。

             

            私は、精神年齢を取りすぎて社会的な希望や夢をもてなくなっているのかもしれません。

             

            ですが、逆に良い事もあるでしょう。

             

            精神年齢が若ければ、エネルギッシュで活動的でしょうし、精神年齢が高ければ忍耐強く協調性を持って生きられるでしょう。

             

            高ければ良い、低ければ良いというものではないのかもしれません。

             

            皆さんもチェックしてみてはいかがでしょうか。

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            仕事を円滑にする方法

            2017.06.24 Saturday 11:51
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              仕事を円滑にする方法

               

              仕事が上手く行かないという事は沢山あると思います。

              人が2人以上集まれば摩擦が生まれるものです。

              ましてや仕事だとお金や心情が絡んできますので複雑になって行きます。

              そこで仕事を円滑にする方法を紹介したいと思います。

               

               

              1、自分がやっていること以外の仕事も把握するようにする

              これは仕事に対しての視野を広めるために必要なことです。

              視野が広まると、自分の仕事の判断にもいい影響が出ます。

              確実な選択を出来る機会が増えるからです。

              また、関わる人の気持ちも考えられるようになってきます。

              誰がどのような仕事をしているかを知ると、その人がどのような気持ちか、どのような性格かが見えてくるからです。

               

              2、役目を考える

              役目を考えると言うのは自分だけでなく、他の人の役目も考えるという事です。

              ひたすら作業をする人、指示を出して仕事をさせる人、人間関係を上手く使い仕事を持ってくる人など、様々な立場や役目が有ります。

              それぞれに必要な能力や考え方が必要です。

              人はどうしても自分と相手を重ねてしまいます。

              自分本位の考えになる事もあります。

              ですが、それぞれの役割があって仕事が成り立つのですから、自分だけでなくほかの役割を考える事も大切です。

               

              3、会社の利益、個人の利益を考える。

              仕事というのは利益があって初めて成り立ちます。

              会社にとってもそうですが、個人単位で利益が無ければいけません。

              個人が損ばかりして会社が利益を上げているような場合は、正しい形にする必要があります。

              また、個人の利益ばかり求めると会社は立ち行かなくなります。

              バランスが大切という事です。

               

              4、コミュニケーションをとる

              仕事をしていて敵対するような場合が有ります。

              仕事で関わる人は全て味方であるほうが円滑に回るはずなのですが、人の性質上そのようになる事は多々あります。

              それを回避するにはコミュニケーションを頻繁にとることが大切です。

              相手を知ることによって自分の考えを押し付ける事もなくなります。

              妥協点を模索することにもつながりますので仕事が円滑になります。

               

              仕事というのは問題が発生するものです。

              最終的にはそこで働いている人が幸せになるような仕事のスタイルを確立することが大切です。

               

               

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